月次速報

月次速報
2026年6月 マリンレジャー事故速報

Marine Safety Monthly Flash 沖縄マリンレジャー事故速報 2026年6月29日時点 | 第十一管区海上保安本部発表 この速報は毎月更新します。過去の速報は「月次速報」カテゴリーから遡ってご覧いただけます。 第十一管区海上保安本部の発表によると、2026年の沖縄県内マリンレジャー事故者数(速報値)は6月29日現在で65人。前年同期より24人増加しています。沖縄マリンレジャー白書2026で指摘した「過去最多タイの2025年をさらに上回るペース」が、この時点でも続いていることが確認されました。 65人事故者数(6月29日現在)前年同期比 +24人 12人死者・行方不明者前年同期比 +2人 7割観光客の占める割合(日本人32人・外国人14人・県内19人) 活動別: シュノーケリングが最多 シュノーケリング中19人 ダイビング中15人 SUP中13人 出典: 第十一管区海上保安本部発表(2026年6月29日現在・速報値/沖縄タイムス2026年7月2日報道) 第十一管区の過去5年(2021〜2025年)の7〜10月分析では、シュノーケリング事故が全体の4割近くを占め、うち8割超が観光客でした。今回の速報も同じ傾向が続いていることを示しています。 この数字が示すこと 2025年は統計開始以来の過去最多タイ(111人)でした。2026年はその年をさらに上回るペースで推移しています。白書2026では、この構造的な課題への5つの提言をまとめています。あわせてご覧ください。 出典・注記 第十一管区海上保安本部発表 2026年上半期マリンレジャー事故速報(2026年6月29日現在・速報値) 沖縄タイムス「沖縄のマリンレジャー事故65人 観光客が7割、シュノーケリング中が最多」(2026年7月2日) 数値は速報値であり、確定値公表後に修正される場合があります。 次回の速報もお届けします この速報は毎月更新し、月次速報カテゴリーに蓄積していきます。沖縄の海の安全に関する最新情報は、白書2026とあわせてご確認ください。 白書2026を見る

続きを読む