見つけても、触らない。
沖縄の海の危険生物図鑑
沖縄の海で出会う可能性がある危険生物を、危険の種類から確認できます。
出典・確認状況
01〜14は2016年に当協会が制作した資料をもとに再構成し、応急処置表現を沖縄県『気をつけよう!!海のキケン生物』(2026年6月12日更新)と照合しています。
15〜20の6種は、写真を沖縄県衛生環境研究所からご提供いただいたもの(2026年9月14日受領)で、一覧・詳細のいずれの写真にも「沖縄県衛生環境研究所提供」と表示しています。本文は沖縄県『気をつけよう!!海のキケン生物』および同ページからリンクする県資料(リーフレット、カツオノカンムリ、有毒藻類リングビアの各ページ)をもとに、ウェブ掲載のため当協会が要約・再構成したものです。
応急処置の記述は、沖縄県衛生環境研究所 衛生科学班に本ページ全体をご確認いただき、いただいたご指示のとおりに修正しています(2026年9月24日)。
沖縄県衛生環境研究所にご確認いただいた内容(2026年9月24日)
- 15〜20の写真は、沖縄県衛生環境研究所より使用のご許可をいただいています。
- カツオノエボシとウンバチイソギンチャクの応急処置は両種同じ内容で差し支えなく、カツオノエボシからは「刺胞球」、ウンバチイソギンチャクからは「触手」の記述を外すのがよいとのご教示をいただき、そのとおり修正しました。
- ガンガゼの「見られる場所」を、ご教示のとおり「サンゴ礁や岩礁域(夜間に活動します)」としました。
- カツオノエボシとヒョウモンダコの仲間の「症状」を、ご教示いただいた内容で記載しました。
- ヒョウモンダコの仲間は、ご了解をいただき、写真の種名(オオマルモンダコ)を本文に添えています。
- ハブクラゲとオニダルマオコゼの応急処置に、呼吸や心臓が止まっている場合は心肺蘇生を行う旨を、ご指示により追記しました。
